プログラミング言語の分類例

IT業界と言えばシステムの構築。
システム構築と言えば、それに使用するプログラミング言語です。
しかし、プログラミングを知らない人にとっては、言語と言われても良く分からないのではないでしょうか。
私もIT業界に携わることにはなったものの、未だにプログラミング言語と言われてもピンと来ないところがあります。

そもそもプログラミング言語とは、コンピューターに仕事をさせるための命令がしたためられた、いわば命令書です。
ソフトやシステムはこのプログラミング言語で書かれています。
種類は非常に膨大であり、皆さんもJavaやCといった代表的なものは聞いたことがあるのではないでしょうか。

たくさん種類がある意味はなんなのかと言うと、これまた複雑な話になってしまうのですが、分類の方法もたくさんあります。
そのひとつの例としては、連鎖性と適用性を対比させる方法があります。
連鎖性言語では一つのデータの固まりを動かすための関数を複数作り、そのデータを複数作られた関数から関数へと連鎖させることで、演算結果を得ます。

適用型言語とは、引数を関数に適用することで結果を表示するのですが、ここで引数とはプログラムを動かすために渡す数値のことで、操作する人間が打ち込む数字です。
ものすごく簡単な例を挙げれば電卓のようなもので、数値(と各種計算方法)を入力すれば計算結果が出せます。
少し自信は無いのですが、恐らく適用型のようなものと捉えることもできるのではないでしょうか。

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